Apple AirPods 4 アクティブノイズキャンセリング搭載モデル イヤホンレビュー
はじめに
私が使用しているデバイスを紹介します。今回はイヤホンのApple AirPods 4 アクティブノイズキャンセリング搭載モデルです。 購入日はで、 現在427日 使用しています。
耳栓のようなカナル型ではないタイプにノイズキャンセリング機能が搭載されたので購入しました。 ゲーム目的ではなく、スマホに接続して使っていますが、PC接続も試したので両方の使用感を紹介します。
特徴
Apple公式サイトより引用:
「雑音をオフ。魔法をオン。
AirPods 4では、アクティブノイズキャンセリングを搭載したモデルを選べます。
アクティブノイズキャンセリングは、H2チップのパワーとアップグレードされたマイクを活用。
飛行機のエンジンや交通渋滞など、周囲の低周波の雑音をあなたの耳に届く前に低減できるようにします。」・最大30時間の再生時間(充電ケースを使用した場合)
・1回の充電で最大5時間の再生時間
・1回の充電で最大4時間の再生時間(アクティブノイズキャンセリングを有効にした場合)
使用感
インナーイヤー型のデザインのおかげで、長時間装着していても圧迫感が少なく、耳が疲れなかったです。 接続が切れたこともなく、快適に使えました。
本体のボタンでノイズキャンセリングのオンオフができたので、スマホを出す必要がなく楽でした。 ノイズキャンセリングの効果もしっかりでて、クオリティの高いイヤホンでした。
良かった点
AirPods 4 アクティブノイズキャンセリング搭載モデルは、スマホに接続して普段使いするだけで快適さが分かりやすいイヤホンでした。 ペアリングは一度やってしまえば手間が少なく、ケースを開いて装着するだけでスムーズに再接続されます。
一番良かったのは、カナル型ではないのにノイズキャンセリングがしっかり効くところです。 耳を密閉しないので圧迫感が苦手でも使いやすい一方で、屋外の車の走行音やエアコンの低い音などが小さくなって、音量を上げなくても聴き取りやすくなりました。 人の声はかなり遠く感じることが多く、駅やコンビニのような環境でも音が埋もれにくいです。
操作は本体側で完結できるのが便利でした。 スマホを取り出さなくても、再生・停止やノイズキャンセリングの切り替えができるので、レジの時にノイズキャンセリングを簡単にオフにできて快適でした。
接続の安定性も良好で、スマホで使っていて途切れたり再接続に手間取ったことはありませんでした。 日常的にケースから出して、すぐ聴くを繰り返す使い方でもストレスが少なく、イヤホンを毎日使う人ほど満足度が高いと思います。
悪かった点
ノイズキャンセリングを使うとバッテリー消費が増えます。 4時間程度しか使い続けられません。
ノイズキャンセリングを使わなくても5時間程度で電池切れになってしまいます。 通勤・通学などの移動中に使う場合は問題ないですか、日常的に長時間使えないのは不便でした。
ゲームでの使用シーン
AirPods 4 アクティブノイズキャンセリング搭載モデルをWindows PCにBluetooth接続してゲームで使ってみました。 結論から言うと、PCゲーム用途としてはかなり厳しい印象です。
一番の問題は音の遅延でした。 FPSでプレイすると、撃ち終わってから銃声が聞こえるレベルでズレがあり、誰が使っても分かるほどラグを感じました。 足音や銃声の方向・距離の判断が重要なタイトルほど影響が大きく、プレイに支障が出ます。 設定や環境が原因だった可能性はありますが、少なくともPCで快適に遊ぶための選択肢としてはおすすめしにくいです。
もう一つはバッテリーです。 4〜5時間程度で充電が必要になるため、長時間のプレイだと途中で切れ、ゲームと相性が良いとは言えません。 休憩のタイミングでケースに戻して回復させるか、2個目を購入して使う必要があります。
まとめると、AirPods 4はスマホでの普段使いには向いていても、PCでのゲーム用途では遅延が致命的になりやすいです。 特にFPSのように音の同期が重要なタイトルでは、有線のものを選んだほうが安心です。
ゲーム以外での使用シーン
AirPods 4 アクティブノイズキャンセリング搭載モデルは、ゲーム用途よりも普段使いのほうが相性が良いと感じました。 iPhone 16に接続して使いましたが、遅延はほとんど気にならず、動画視聴や音楽再生でもストレスなく使えます。
ノイズキャンセリングもしっかり効いていて、外の環境音が下がるぶん音量を上げなくても聞き取りやすくなりました。 移動中や家の中でも周囲の音に邪魔されにくく、集中したい時に便利です。
PCに接続した場合でも、音楽再生や動画のような用途なら特に問題なく使えました。 ただし長時間の連続使用には向かず、数時間で充電が必要になる点はデメリットです。 作業しながらずっと流しっぱなしにしたい人だと、バッテリーの短さが気になりやすいと思います。
個人的に便利だったのは、離席する時の扱いやすさです。 イヤホンを外さなくても音を聴いたまま移動できるので、ちょっと席を立つ程度なら動作が一つ減ります。 家事をしながら音を流したり、部屋の移動が多くても使いやすかったです。
総合すると、AirPods 4はスマホ接続で使う人におすすめできるイヤホンです。
設定方法
iPhoneでは、接続した状態で設定のAirPodsから行えます。 アプリを新たに入れる必要はありません。
設定紹介
ノイズコントロール: ノイズキャンセリング
AIRPODSを長押ししたときの操作: ノイズコントロール(外部音取り込みとノイズキャンセリングの切り替え)
消音/消音解除: 1回押す
まとめ
AirPods 4 アクティブノイズキャンセリング搭載モデルは、カナル型の圧迫感が苦手だけど、できるだけ静かに聴きたいという目的にしっかりハマるイヤホンでした。 インナーイヤー型で耳が疲れにくく、iPhone 16に接続した普段使いでは遅延も気にならず、接続の安定性も高くて扱いやすいです。 ノイズキャンセリングも想像以上に効き、外の環境音が下がることで小さめの音量でも内容が聞き取りやすくなりました。
ただし弱点もはっきりしていて、最大のネックはバッテリーです。 ノイズキャンセリングを使うと連続使用は約4時間程度になり、日常でも長時間の流しっぱなしには向きません。 また、Windows PCにBluetooth接続してFPSを遊ぶと音の遅延が大きく、撃った後に銃声が聞こえるレベルでズレを感じたため、PCゲーム用途はおすすめできません。
まとめると、AirPods 4はスマホ接続での移動・作業・通話を快適にしたい人に向いたモデルです。 一方で、長時間連続で使いたい人や、PCでの対戦FPSのように音の同期が重要な用途では、別の選択肢を用意したほうが満足度は高くなると思います。
Apple AirPods 4 アクティブノイズキャンセリング搭載モデル
Amazonで見る
※本サイトはAmazonアソシエイト・プログラムの参加者です。
適格販売により収入を得ています。