Apple EarPods with 3.5mm Headphone Plug イヤホンレビュー
はじめに
私が使用しているデバイスを紹介します。今回はイヤホンのApple EarPods with 3.5mm Headphone Plugです。 購入日は年頃で、 現在約2,527日 使用しています。
昔iPhoneにセットでついてきたものを使用したら使いやすく、長時間使用しても耳が痛くならなかったので使い続けています。 個別で普通に売っているので、汚れてきたら新品を購入して使っています。 現在3つ目のApple EarPods with 3.5mm Headphone Plugを使用しています。
特徴
アップル公式サイトより引用:
「EarPodsは、従来の丸型イヤフォンとは異なるデザインで、耳の形に基づいて設計されているため、多くの人にとってより快適にフィットします。
音質も最大限に引き出すよう設計されており、高品質なオーディオを実現します。」
一般的な3.5mmイヤホン端子にそのまま挿して使える有線イヤホンです。 Bluetoothのペアリングや充電が不要です。
耳栓のようなカナル型ではなく、インナーイヤー型で耳の入り口にのせるような形なので、圧迫感が少ないのが特徴です。 ノイズキャンセリング機能はありません。
使用感
EarPods with 3.5mm Headphone Plugは、インナーイヤー型のデザインのおかげで、長時間装着していても圧迫感が少なく、耳の熱もこもりにくいです。 ゲームで1日中使用しても耳が痛くなることはなかったです。 ヘッドホンからイヤホンに切り替えて以降、その軽さと解放感に慣れてしまい、もうヘッドホンには戻れなくなりました。
有線接続なので遅延は体感ゼロに近く、映像と音のズレを気にせずFPSをプレイできます。 接触不良などのトラブルもなく快適に使えました。
良かった点
まず装着の快適さが強みです。 ヘッドホンと違い長時間ゲームをしても耳や頭が痛くならず快適です。 イヤホンの中でも形状が開放的なインナーイヤー型のため長時間使用におすすめできます。
有線なので充電・ペアリング不要で接続してすぐ使えます。 ゲーム中に電池切れで音が聞こえなくなるリスクは一切ありません。 ケーブルが邪魔にならない配置で使用できれば有線はメリットになります。 マウスと違いケーブルがエイムの邪魔をするということがないので有線でいいです。
価格の手頃さも魅力です。 3,000円未満で入手でき、消耗や汚れが気になれば買い替えもしやすく、他のゲーミングデバイスと比較すると圧倒的に安価です。 長い間使用していますが、一度も壊れたりトラブルが発生したことはなく耐久力もあります。
悪かった点
ゲーミングヘッドホンと違い、このイヤホン単体では7.1サラウンドにできません。 サウンドカードと合わせて7.1サラウンドにする必要があります。
設定がないので、足音を聞きやすいように数値を変えることはできません。 音質は悪くないですが、足音が良く聞こえるという事はありません。
線が長くないので、PCに直接接続して使うと長さに余裕がなく使いにくいです。 サウンドカードに接続して使うのがおすすめです。
ゲームでの使用シーン
FPSでそのまま単体で使用すると、ゲーミングヘッドホンのようには足音が聞こえません。 サウンドカード+イコライザソフトと組み合わせて使うと、ヘッドホンのように聞こえます。
有線なので、充電を気にせず長時間使用できます。 ヘッドホンと違い、耳と頭が疲れないので、パフォーマンスに影響が出ることなく長時間ゲームをできます。
遅延も感じず、FPSなど音が重要なゲームも問題なくできます。 ただし、ゲーム用の機能は一切ありません。
ゲーム以外での使用シーン
音質にこだわって音楽を聴きたい人以外にはおすすめできます。 特別な機能がないので値段が安く、快適に使えて音質が悪くなければよいという人向けです。
仕事の効率が上がったりはしませんが、接続が安定している・耳が疲れない形・電池切れの心配がないなどマイナスにならないです。
設定方法
このイヤホンに細かい設定などはありません。 PCで出力の大きさを変えるしかできることはないです。 専用の設定アプリもなく、接続するだけですぐに使用することができます。
設定紹介
EarPods with 3.5mm Headphone PlugとSENNHEISER GSX1000とEqualizerAPOを合わせることでAPEXの足音が聞こえるようになります。
EqualizerAPOは「GraphicEQ」モードを使用し、タイプは「variable(可変)」を選択しています。 実際の数値は以下の通りです。
使用しているEQ設定:
32 Hz: 0 dB
64 Hz: 0 dB
125 Hz: -1 dB
250 Hz: -1 dB
500 Hz: +4 dB
1000 Hz: +5 dB
2000 Hz: +3 dB
4000 Hz: +3 dB
8000 Hz: +2 dB
16000 Hz: 0 dB
まとめ
Apple EarPods with 3.5mm Headphone Plugは軽い・痛くなりにくい・遅延がほぼゼロで使える堅実な有線イヤホンでした。 インナーイヤー型の開放感で長時間の装着負担が少なく、ゲームでも作業でもストレスの少ない常用の一本として扱いやすいです。 価格も手頃で、汚れたら買い替えやすい点も日常使いに向いています。
一方で、単体では7.1サラウンドや足音特化のチューニングなどゲーミング機能はありません。 FPSで定位や足音を強化したい場合は、SENNHEISER GSX1000のようなサウンドカード+EqualizerAPO使うといった拡張が前提になります。 環境を足せば実用域に届きますが、イヤホン単体完結の即戦力を求めるならゲーミングヘッドホンのほうが近道です。
快適さ・安定接続・コスパを重視する人に最適です。 ヘッドホンに疲れている人は試してみてください。
Apple EarPods with 3.5 mm Headphone Plug
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